2012年6月3日日曜日

MBA受験(TOEFL序盤)

TOEICが700を越えて気をよくし、2010年5月あたりから、TOEFLを意識し始めました。

Webで情報を集めながら少しづつ自分の中のTOEFL像を構築していきますが、
全体を俯瞰したいし何かしら戦略立てた方が良いだろうということでこちらを読みました。


  • 単語がむずい
  • Listening(以下、L)が重要
  • Writing(以下、W), Speaking(以下、S)は相変わらずよく分からん
残念ながらWeb以上の情報は得られず、

「とりあえず始めよう」

ということでAmazonの履歴によると2010年6,7月でこのあたりを買いこんでいました。

   

しかし、
  • L本(左から2冊目)のあまりのききとれなさにドン引き(この本は息長く使いますが。)
  • W本(同3冊目)は「へ~、こんな感じやんやね」ということで放置、
  • 単語集(同4冊目)も私には合わず、こちらの王道に買い替え。(最初から王道にしとけよ・・・)
 
  • 公式問題集(同5冊目)は、単語レベルの難しさに手が出せない。
という有様だったので、安易なというかごく自然な方向に流れます。


「単語を覚えながら、少し易し目のインプット(R, L)からはじめて少しづつ負荷を上げていく。
アウトプット(W, S)はよくわからんし、パワーもかけられないのでとりあえず社内選考クリアするまではやらない。



私の場合、まずは翌年の社内選考をクリアする必要があり、
社内選考時のテストがTOEFL ITP方式というR, Lのみの試験だったこともあり、

結果論ですが、最善の方針だったと思います。

もちろん、目標点数にもよりますし、残された時間にもよりますが、
  • インプット(R, L)能力はアウトプット(W, S)セクションでも必要
  • 向上にかかる時間は、アウトプット<インプット
という理由から、まずは「出来るだけインプットを引き上げる。」
私のような低レベルな英語力からTOEFL100レベルを目指すには、オーソドックスだと思います。

また、Lは一気に上がりません。強いパワーをかけるより、少しづつでも継続してパワーをかけ続ける必要があります。(これはSにもいえます)

それに対して、Rは強いパワーをかけることで短期間ブレイクスルーします。
(Wにも同じことがいえます)

ということでさらにブレイクダウンした下記方針としました。


「単語とLを固定時間で継続し、Rは変動的にパワーをかける。(余力があればRにかける)
Rがある程度向上したら、単語とLはそのままにWに着手する」

そして、ようやく2010年夏頃からDELTAのRに着手します。

勉強以外の話をすると
2010年8月から上海業務を終え、日本での業務になります。
2010年9月にヨーロッパへ3週間近く新婚旅行へ行きーの、妻の妊娠が発覚します。

当初のスケジュールの中で最も自力でなんとかならない部分をクリアすることより
「是が非でも前進せよ!」との指令が下ります。(どこから?天から。)

ところが、2010年10月から業務の負荷が急激に高り、
2ヶ月間ほど毎日タクシー帰りという状態にはまりこみ、勉強から離れることになります。

この期間は
「なんとかして受験から離れないようにする」ことで
いっぱいいっぱいでした。





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