2012年6月3日日曜日

MBA受験(TOEFL中盤)


2011年になり、相変わらず業務はそこそこ忙しいですが、少し落ち着いてきたこともあり
勉強のペースを上げていきます。

この時点でやっていたことは、

 

この2冊でしたが、DELTAのRの2回目を解き終えたあたりから、少し負荷を上げていきます。



本番形式へのステップアップとしてすごく良かったです。
そして、そろそろ本試験も意識し始め、まずはWに手をつけます。



さっくりと概要とテンプレートを何度か練習しました。(結局たいして使わず)。
ほったらかしてあったOfficial Guide Bookにもココで着手します。(R,Lのみ、W、Sは手をつけず)

また、社内選考がTOEFL ITP方式ということもあり(各TOEFLの違いはこちら)、このあたりを買い込んで、準備をします。

  

この頃(2011年2、3月)は、iBT方式に慣れていたため、ITPは比較的易しく感じ、
「ITPで570点くらい(iBT換算で80点Over)はいけるかな」という感触をつかんでいました。

結果的に573点で社内選考試験を無事クリアし
(他にも論文とか面接とかありましたが「ノリ」でクリア)、

いよいよ本格的に受験勉強に入ります。

遅ればせながら初の本試験を5/31に設定し、ついに直前にいやいやSに手をつけます。



「うぉっ、きつっ、こんなもんできるかぁっ!!」
と思ったのを覚えています。
(以前にLでも同じ出版社の本で頭殴られていたのにもかかわらず懲りないですね、残念や・・・)

この時点(2011年5月)で本試験未受験という状態ですが、ココまで順調に来ていたので
この後苦しむことなど想像だにしておらず、めちゃくちゃ楽観していました。




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