2012年6月26日火曜日

MBA事前学習(UCLA Summer Session)

必須ではなかったのですが、スクールのAdmissionから推薦されていたUCLAのMathコースをOnline受講することにしました。

中身は「MBAに必要な数学基礎」として、具体的にはGMATのQuantitativeに少し毛が生えた(対数とか線形代数とか)代数と基礎の統計、会計、財務あたりで、1週ごとにテーマが決まっていて、計10週でCompleteになります。

進め方は、UCLAのOnlineサービス内でLectureコンテンツを見て学習しつつ、MathXLっていう別のOnlineサービスで宿題や演習を進めて理解を深め、でもって週毎にOnlineでテストを受けてその結果で評価されていきます。シラバスはコチラ




「英語のリスニングトレーニングついでに事前準備の仕上げ」程度に考えていたのですが、いざ始めてみると初回でささりました、楽しい♪


何が?ってプロフェッサーのキャラっつうかテンションが。

ちょいキレ演出


Lectureが、どうしても一方通行になってしまうのでいろいろと演出してるのもあると思いますが、このテンション、好きです。

かと思えば、


はしゃぐ教授
とかはしゃいじゃいます。

他にももう声をはりあげて叫んでみたり、なんとか楽しませようっていう演出があちらこちらに散りばめてあって、初回から「いやいやキレんでも」とか「いや、いけるかい!」とか突っ込みつつ、あまりのテンションに吹き出しそうになりながらもサクサクすすめられました。


実はこの教授、自己紹介のメールに

" In my spare time, I am a musician and songwriter. I have written music and musicals for children and accounting award banquets."


とあり、やはりエンターティナーなんですね、納得。


学内のWebにHollywoodが協力して技術を駆使してOnline学習経験を向上させるべく開発された」ってことが記事になっていました。


Hollywoodと協力して、教材作っちゃうあたり、さすがUCLAやなぁ。



最近、Onlineの学習教材がたくさん出てきていて、これからどんどんOnlineの学習経験者が増えて、マーケットも拡大していくと思いますが、ただ学習効果って部分だけでなく「いかに楽しませるか」という観点はやはり重要ですね。もちろん、この教材のような映像やインタフェースの技術だったり、音響的なところでユーザの満足を満たすということもあれば、ゲーム要素でユーザの学習継続をサポートするというのもあると思います。


また、国全体の高等教育の普及率やそもそも教育水準自体が高くなく、教育の供給リソースが不足していて、労働環境もよろしくない地域ではOnline学習は極めて有効だろうし、そうなるとまた「楽しい」とか「学習経験」って概念もまた少しづつかわっていくんでしょうね。


新興国や発展途上地域でどんなWeb学習サービスが求められるかまた考えていきたいと思います。


PS. 内輪ネタですが、このProf.David RavetchのLecture内の微妙なハイテンションぶりと独特の演出になんかデジャブを感じていたんですがついさっき思い出しました。



この人です。





我らがMr. TOEFL exam, MR AGOS. MR..Rex Kamataです。
(あ、その節はお世話になりました。)


にしても、若っ!



ランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします!↓




0 件のコメント:

コメントを投稿