2012年6月3日日曜日

英語学習(Reading)


文法の基礎をやり直して、ボキャブラリービルディングをしつつ、

Reading能力を向上させるため、「速読」を重視して、とにかくニュースを読みあさりました。



意識していたのは

「分からない単語があっても調べずにどんどん読み進める」

ということでした。

上海滞在時に学習を始めたため、最初はChinadailyでした。中国日報ですね。

朝ホテルの部屋に届けられる新聞を持って、ビュッフェを食べながら一面に目を通し、
昼休みに2,3面を読み、夜寝る前にベッドの上でもう一度読み直す。
というのを半年くらい続けました。

最初は分からない単語だらけでちんぷんかんぷんでしたが、わからなくても気にしない。
「とにかくどんどん読み進める」
すると見たことある単語が違う文脈で出てきます。
何度か出会ううちに単語も文脈で覚えていき知らない単語が減っていきます。

経済が伸びている国の新聞なのでポジティブで変化の激しい記事が多く、
折しも上海万博直前だったこともあり、楽しく続けられました。

また、上海と日本を2週間づつ行ったり来たりの生活をしており、
日本滞在時は、近所のコンビニで売っていたという理由でThe Daily Yomiuriを読み始めました。

ただ、しばらくしてネット上で
「日本の英字新聞でネイティブが直接英語で記事を書いているのはJapan Timesのみ」
というのを見かけ、Japan Timesに切り替えます。

この頃になると

  • 最初に読んでいたChinadailyは単語のレベルも英語のレベルも高かった。
  • Daily Yomiuriはあまり複雑な構文がなk
  • Japan Timesは複雑な文章もあり手応えがある記事もある。

といったことを感じとれるようになってきており、
かみしめながら、JapanTimesも半年くらい続けました。

ただし、Listeningや単語にもパワーをかける必要があったため、朝の通勤の20分間のみ。
新聞は速読力向上のための手段という位置づけで、ようやくすらすらと読めるようになり
その手段となりえるようになってきたので
「短時間で何記事=何ワード読めるか?」を確認しつつ読んでいました。

「何を読むか?」

は人それぞれ趣味や興味が違うので「読みたいものを読めばよい」と思いますが、

「簡単なものから読み始めて徐々に確実に負荷を上げていく。」

ある程度続けたら

「簡単なのに戻って向上を体感して、
モチベーションを保つ。」

とにかく、向上を体感するにはなんとなくではなく、数字で計測できるようにする必要があります。

「単位時間あたりの読んだ単語数」とか「単位時間あたりの記事数」とか
まあなんでも良いのですが、速読という限り、
スピード(ここでは時間あたりの量)を意識して
やる必要があります。

でないと向上してるのかよくわからん。となるので。



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