2012年6月2日土曜日

TOEIC

はじめてTOEICを受けたのは7年ほど前、
「ちょっと勉強すれば600くらいいけるっしょ」
と舐めた態度で1,2ヶ月TOEIC対策本をやって「ノリ」で受けた結果500ちょっとでした。
「あー、俺やっぱ英語むいてないな、やめたやめた。」と開き直ったのを覚えています。

その後、就職して社内で法人タイプの試験を受け、あまりのわからなさに
途中で居眠りをこきつつ、400ちょっとという残念なスコアに嫌気がさしました。



さて最後に受けてから5年、その間なーに一つしていなかった私は、

英語勉強力―成功する超効率学習 (CD book)
を常に持ち歩いてモチベーションを維持しつつ、
「よっしゃ、一からやり直すぞ!」と気合と覚悟だけ一人前でした。

個人的な意見ですが、私のような最低レベルの英語力からスタートする場合、
最も重要なのは、しのごの言わず、

「ひたすら単語を覚える、文章で。
 (読んで、聞いて、声に出して)」

です、これだけは間違いありません。
逆にこれをやってある程度いった後は、人それぞれあったやり方で進むのが良いと思います。

では具体的な書籍とやったことを紹介します。


単語の音読では、有名なこの本が私にとっても最高でした。この本だけでTOEIC700点はとれると思います。









発音の矯正はやった方が良いと思います。発音できないものは聞き取れないので。
本当はネイティブからのアドバイスとかあった方が良いに決まってますが、
自分でも出来るのでまずは自分でやるべきです。



私は、文法が超苦手だったのでこの2冊を読みました。
この2冊で十分です。特に1冊目が良いです。分厚い文法書とか不要。

 

この本でディクテーションをしっかりやったことがリスニング向上にはとても良かったと思います。自分の苦手な音が分かりトレーニングでき、英語を聴きながら前から理解していくことが身につきました。また、文法理解の補強にもなりました。



TOEICのリーディングは分量が多く、タイムマネジメントが重要です。時間感覚をつけるために各セクションでどれくらい時間がかかっているか計りながら
最終的に2回まわしました。


  

公式問題集はテストの基本だと思います。2セットありますが、リスニングは完全に聞き取れてシャドーイングできるまでやりました。




「発音を矯正して、単語を継続的に覚え、聞き取りにくい音の対策をして、文を前から聞き取る癖をつけ、基本的な文法とリーディングのコツをやしなって、対策本で試験トレーニングを積む」

言葉で言ってしまうと簡単ですが、実際そんなに難しいことはありません。

重要なのは「ただただ継続すること」だと思います。


これで860点まではとれました。その先は知りません。



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