2012年8月5日日曜日

銀行口座開設と現金集め(渡米前後)

物件選定&車探しと並行して銀行口座をつくります。CITI Bank, Union Bank, Bank of America, Wells Fargo等いろいろありますが、私は、住まいのLa jolla付近のATMの多さからBank of Americaを選びました。 もちろんサービスや利率、海外送金時の手数料等たぶん比較しようと思えばいろいろありそうですが、まずはてっとり早く開設です。

■銀行口座とキャッシュの作り方
まずは渡米前の第一段階、「渡米後にアメリカにあるATMでドルを引き出す口座が必要」と考えて ← 当たり前だけど。

CITIバンクのe-savingという口座維持手数料が必要ない口座をオンラインでつくり、ここに初期立ち上げに必要なくらいの日本円を入れておきました。(この時点で海外で外貨を引き出すのに必要な外貨キャッシュカードを持っていませんでした。)

e-saving口座を作るとマルチマネー口座という外貨運用する口座も自動的に利用できるようになります。

が、いろいろ調べているとこの状態だと、そもそもカードが海外で使えない&ATMで引き出す時に「円」→「ドル」の変換の手数料が5%くらいかかり、引き出す前の時点で「円」から「ドル」の変換をしておかないと損をする。ということが判明しました。(マルチマネー口座はドル建てで預金できるがあくまで運用のための口座であり引き出しはできない)

ということで海外のATMで利用できる外貨キャッシュカードを作成し(これがないと何もできないところだった危ない!)、e-saving口座を持っていると合わせて作成できる米ドル普通預金口座を作成しました。
  • e-saving口座(円)
  • マルチマネー口座(円、ドル、etc..)
  • 米ドル普通預金口座

をGETしました。実は出発直前ギリギリでつくりました。

この時点で私が「アメリカにあるATMでドルを引き出す」ためには2通り方法があって、
  1. e-saving口座に入っている円をATM操作時にドルに変換して引き出す。(5%の手数料)
  2. オンライン上でe-saving口座に入っている円を使ってマルチマネー口座にドルを買い(為替手数料$1につき1円)、マルチマネー口座から米ドル普通預金口座に振替をした上で、米ドル普通預金口座からドルを引き出す(ATM手数料1回につき$2)
です。 まずはここまで可能な状態にした上で渡米しました。


渡米後アメリカで口座開設します。 私の場合口座開設の時点でホテル暮らしで住居は決まっていませんでしたが、口座開設できました。

  • Temporally のキャッシュカード
  • Personalチェック(小切手の一種ですが、口座に預金があることが証明されません。)
  • オンライン口座開設
この辺りが即時でもらえます。

口座開設時にはPersonal Bankerに「Permanentカードは住所が決まってから送ってね、住所決まったら連絡するわ」と伝えておきます。


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